相続登記に関する税金が安くなります!!

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000017.html

A→B→Cへと順番に相続がおこった場合にA→Bへの相続登記について、登録免許税が免税となります。
従来であればA名義、B名義の相続登記をするにつき、それぞれ登録免許税を支払わなければなりませんでしたが、
平成30年4月1日~平成33年3月31日までの制度となりますので、まだ前の世代名義の不動産が残っている場合には
お早めにご相談ください。

京田辺市の利子補給制度について

https://www.kyotanabe.jp/0000007994.html

幣事務所がある京田辺市では、金融機関から借りた借入金の保証料や利子を京田辺市から補助する制度があります。
借入額は1250万円まで、京田辺市に住所がある個人事業主か本店、支店がある法人が対象です。
京田辺市で企業をお考えの方は幣事務所までご連絡ください!!

司法書士求人募集!!

こんにちは。

司法書士の片岡です。

現在、当事務所では司法書士有資格者の求人を募集しています!!

現在、所長1人、事務員3人で仕事を回しておりますが、正直人手が足りません。

業務内容は80%が不動産登記、残り20%を商業登記や債務整理、成年後見となっております。

未経験、経験者は問いませんが、最終的には一人で相談~受任~完了まで行っていただきます。

我こそはと思われる方はぜひご応募のほどよろしくお願い致します。

ご応募される方は下記の電話番号までお電話下さい。

0774-66-4282

☆募集要項☆

1.募集資格  司法書士有資格者

2.仕事内容  不動産登記、商業登記、債務整理、成年後見

3.勤務地   京田辺市

4.給 与   月給25万円~30万円(交通費あり)

5.諸手当   社会保険完備、司法書士会費支給

6.休 日   土日祝(出勤をお願いすることもあります)

借金と相続

こんにちは。

司法書士の片岡です。

 

今回は借金と相続の話をしたいと思います。

もし、亡くなられたか方に借金があった。。。

例えば旦那さんに、お父さんにまたは兄弟に借金があった場合その借金は妻が、子どもが、兄弟が支払わなけれならないのでしょうか?

結論から言うとその借金は払う必要はありません。

 

相続手続きの中で「相続放棄」という手続きがあり、この手続きをすると、亡くなられた方の財産も借金もすべて放棄することになります。

 

これは裁判所でする手続きなのですが、相続があったことを知ってから3か月以内にしなければいけません。

 

相続があった場合にはなるべく早めに専門家に相談されることをおすすめします。

年末年始のご案内

こんにちは。

 

司法書士の片岡です。

片岡司法書士事務所は

平成26年12月31日~平成27年1月4日まで年末年始のお休みをいただきます。

ご不便お掛けしますが、よろしくお願い致します。

昨年は皆様に大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。

来年も司法書士 片岡 をどうぞよろしくお願い申し上げます。

不動産売買と司法書士

こんにちは。

司法書士の片岡です。

今回は不動産売買における司法書士の役割についてお話したいと思います。

例えば皆様がマイホームを購入されるときや事業用地を購入されるときなど不動産売買の最終局面には売買代金の決済をします。

通常は銀行で行うことになりますが、このとき売主、買主、仲介業者、司法書士が一同に集まり、売買による所有権移転登記(名義変更)に必要な書類を揃えます。

なぜこのようなことをするかというと、不動産は通常の物と違い、現物を動かすことはできません。

この不動産が誰の持ち物かということは、不動産の登記簿に載っていますが、不動産の登記簿を書き換えるためには、きちんとした書類が揃っていないと書き換えができません。

買主は名義変更に必要な書類が揃うまで売買代金を支払いたくないし、売主は売買代金をもらうまでは書類を渡したくありません。

例えば売主がお金だけもらって書類を渡さずに逃げてしまうと大変なことになります。

そこで司法書士が書類の確認をし、名義変更に必要な書類が揃っていれば、売買代金を渡しても大丈夫ですよという合図をします。

そこでようやく売買代金が支払われ、司法書士はできるだけ早く名義変更をするために法務局に登記申請を出します。

もし万が一名義変更ができなかったとなると、その責任は司法書士が負うことになり、多大な損害賠償を受けることになります。      そのため、司法書士は3000万円~1億円程度の損害保険に加入しています。

不動産売買において司法書士はこのような役割を果たしています。

不動産を売却するとき、購入するとき、疑問に思うことがあればお気軽にご相談ください。